元旦お披露目神楽in 高千穂 国見ケ丘

新年あけましておめでとうございます。

2023年の始まりのこの日、高千穂さと神楽保存会の神楽舞のお披露目を、初日の出を待つ人びとの集まる国見ヶ丘にて行いました。

高千穂さと神楽保存会が発足して約5ヶ月、メンバーによる神楽舞の公の場での初披露を、霜が降りる、凍えるような凛とした空気の中、多くの方にご参観いただき無事終えることが出来ました。

お越しいただいた皆様、告知拡散に御協力頂きました皆様、ご寄附賜りました皆様、本当にありがとうございました。

高千穂町文化協会会長・興梠則夫様もお越しくださり、神楽せり唄や刈干切唄のご披露をいただきました。
ご参観の皆様にも更に深い高千穂の文化に触れていただけたのではないかと存じます。

また、中畑神社神楽保存会奉仕者の皆様による『鎮守(ちんじゅ)』『杉登(すぎのぼり)』『舞開き(まいひらき)』もご披露頂け、我々の今後の活動への大きな励みにもなりました。

支え合いながら、氏子から氏子へ継承され続ける神事芸能・高千穂の夜神楽

舞・楽以外のサポートメンバーも、極寒の中バックアップに全力を尽くしてくれました。

舞う・演奏するだけが夜神楽だけではない、支え合うことで回り続けていくこの文化を体感し、伝えていくことが大切なのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

【高千穂の夜神楽への扉を増やす】のミッションに忠実に、2023年も進んで参りたいと思います。

本年も、高千穂さと神楽保存会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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